こんにちは。こぱんはうすさくらです🌸
私たちの拠点である富士宮市宮原では、子どもたちの成長を支える療育の現場で看護師が活躍しています。
「夜勤がなく、日中の時間帯で看護スキルを活かせる場所」――そんな働き方を探している方にとって、療育施設は新しい選択肢となるかもしれません。
今回は、夜勤のない環境でも看護の専門性を発揮できる療育の魅力についてお伝えします。
夜勤がないから生まれる
“心と体のゆとり”
看護師と聞くと、夜勤・不規則勤務というイメージを持つ方が多いでしょう。体調管理が難しかったり、家庭との両立がしづらかったりと、働くうえで負担を感じる人も少なくありません。
療育施設では、子どもたちが通うのは主に日中の時間帯。勤務は基本的に9時〜18時の間で、夜勤はありません。体のリズムを崩さずに働けるため、仕事にも生活にも自然なリズムが生まれます。
✅ 睡眠サイクルが整い、心身に余裕を持って働ける
✅ 家族との時間やプライベートを大切にできる
✅ 子どもたちと同じ時間帯で過ごせる安心感
「夜勤がない」というのは、単に楽という意味ではなく、一人ひとりと丁寧に向き合う時間を確保できるということ。日々の支援を通して子どもたちの成長を見守りながら、看護師自身も無理なくキャリアを積むことができます。
医療ではなく“生活”を支える看護
療育の現場では、病院のように治療や処置を目的とするのではなく、子どもの日常生活を支えることが
看護師の主な役割です。
たとえば、体調確認や服薬管理、ちょっとしたケガの手当てなどに加え、子どもが安心して活動できるような環境づくりも大切な仕事。時には発達の段階に応じた食事や運動のサポートを行うこともあります。
✅ 毎日の健康チェックで安心を見守る
✅ 医療的ケアを必要とする子どもに寄り添う
✅ 体調や行動の変化をチームで共有する
“看護=医療行為だけ”ではありません。子どもたちの笑顔や小さな「できた!」を支えることが、療育における看護の本質です。その積み重ねが、子どもの自立や家族の安心にもつながっていきます。
チームで取り組むからこそ感じる安心感
療育施設では、看護師だけが子どもを支えるわけではありません。児童指導員・支援員・保育士など、複数の専門職が連携して支援を行うのが特徴です。
たとえば、児童指導員は遊びや学びを通じて子どもの発達を促し、支援員は日常生活のフォローや環境づくりを担います。看護師は健康面からサポートし、全体をつなぐ存在としての役割を果たします。
職種ごとに得意分野は異なりますが、共通しているのは「子どもの成長を支える」という想い。互いに情報を共有し、補い合いながら一人ひとりの子どもに最適な支援を届けています。
医療・保育・福祉の視点が重なり合う現場だからこそ、看護師として新しい学びが得られる。
それが、療育のチーム支援の醍醐味です。
看護師だからこそ感じられる“成長の瞬間”
療育で働く看護師が口をそろえて言うのが、
「子どもの変化を長く見守れることがうれしい」
という声です。病院では短期間の関わりが多い一方で、療育施設では同じ子どもと日々関わる時間が長く、一歩一歩の成長を間近で感じることができます。
最初は泣いていた子が少しずつ笑顔を見せるように
なったり、できなかった動作がある日できるように
なったり。そうした瞬間に立ち会えるのは、療育現場ならではの特別な喜びです。
✅ 日々の関わりの中で変化を感じ取れる
✅ 成長をチーム全体で喜び合える
✅ 子どもから「ありがとう」をもらえる瞬間がある
看護師としての専門知識を活かしつつ、人としてのやさしさや観察力が活きる場所。
療育の現場には、仕事としてのやりがいと、人とのつながりの温かさが共存しています。
夜勤のない環境で、未来を支える看護を
こぱんはうすさくらでは、富士宮市宮原を拠点に、
子どもたち一人ひとりの「できた!」を増やすための療育と支援を行っています。
看護師をはじめ、児童指導員や支援員、保育士など多職種がチームとなり、成長をサポートしています。
夜勤のない働き方を選びたい方、子どもの成長に寄り添う看護に興味がある方へ。あなたの経験とやさしさが、子どもたちの未来を支える力になります。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
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